入学試験Q&A 入学試験Q&A

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学部選びについて

大学の学科やコースって、違いがよくわからない?
よく質問される学科やコースの違いについて、簡潔にご説明します。学部選びの参考にしてください。

経済学が、経済現象を理論的に解明することを目的とするのに対し、経営学や商学は、経済活動、社会的・制度的現象の学際的な分析を目的としています。また、経営学と商学の相違点は、経営学が企業、行政組織、NPO・NGOなどさまざまな組織の運営や管理について学ぶことを目的とするのに対し、商学は流通、交通、貿易、金融、保険、会計など、経済的事業体による商業行為の実際とその理論について学ぶことを目的としています。

経済学が対象とするのはモノの値段や生産量などでこれらは数字で把握できます。したがって、経済理論の内容は数式やグラフを使って表現されます。上級レベルの理論は難しい数学も使いますが、入門レベルでは中学かせいぜい高校1年程度の数学の知識があれば十分理解できるはずです。政治経済学部はもとより商学部、経営学部でも入門レベルの経済学は必修となっていますが、数学が苦手な人も心配する必要はありません。むしろ、経済学の学習によって「数学アレルギー」がなくなるかもしれません。

商学部と経営学部の違いの一つは、コース制か学科制かということです。商学部はコース制を取っており、3年次から各専門コースに分かれて専門的学修をするようになっています。商学部のコース制では、学生が2年次秋学期に自分の希望に応じてコースを選択し、3年次より所属することができます。これに対して経営学部では、学科制を取っており、2年次から各専門学科に分かれて専門的学修をするようになっています。なお学びたい専門的領域が既に決まっている意欲的な学生や3年早期卒業を目指す学生を対象として、高度職業会計人養成トラック(CAP)や一部の学科専門科目など、入学当初の1年次から専門的領域の学修ができるようになっています。
それぞれのコース、学科の特色として、商学部には、経済、金融・証券、保険、マーケティング、交通、事業創造を学べるコースがありますが、複数のコースの基幹科目になっている科目もあり、市場を総合的に学べるようにしています。経営学部の商学部にない特色は、非営利について専門的に学べる学科があるということです。経営学部では学科制度の下で個別的専門領域に関する学修を深めるとともに、複数の学科での共同設置科目などにより経営・会計・公共経営という三つの複合的視点から経営活動を総合的に捉えることができるように配慮しています。

商学部は、「総合的市場科学」としての商学を学ぶところです。教養科目も重視した体系的段階的なカリキュラムで、1・2年次は専門基礎を幅広く学び、3・4年生から自分が選択したコースの専門科目を専攻できるという特徴があります。1年次には、基礎演習などの少人数の必修クラスや、チームで学ぶ「フューチャースキル講座」、マーケティングやファイナンスなどの各コースのエッセンスを学べる「商学入門」も春学期に開設されています。また、学生が商学の専門知識と深い教養をみにつけられるよう、演習については、商学専門演習と教養分野の総合学際演習を同時に履修できる、ダブル・コアにより、二つの演習を同時に履修することができます。1年次の秋学期に専門と教養のそれぞれの分野の演習の入室を決める試験が行われます。2年生から専門の演習で学ぶことができ、秋学期に専門のコースを選択することになります。3年次には、コースの必修科目として外国専門書講読があります。また、「学理実際」の観点から、「特別テーマ実践科目」「特別テーマ海外研修科目」「特別テーマ研究科目」などを設置し、企業などからの実践的課題に取り組んだり、海外の大学で商学に関する授業に参加したり、あるいは、商学の最先端の理論を学べるようになっています。

経営学部は、営利・非営利組織を問わずローカル・グローバルの幅広い経営課題を発見・解決できる「グローバル経営人材」、新たな価値を見出して組織をリードできる「価値創造人材」の育成を目的とし、1年次には経営学・会計学・公共経営学の基礎を学び、2年次から経営・会計・公共経営の3学科に分かれて所属し、専門分野を学修するカリキュラム体系を取っています。学科制度の下で専門的学修に取り組む一方で、他学科の講義履修や、学科の枠組みに縛られないトラック、アクティブラーニング型授業、ゼミへの参加により、複眼的思考も身に着けられるようになっています。
経営学部では、グローバル経営人材育成のため、特別編成の少人数クラスで高い英語スキルを身につけるとともに英語による専門科目を数多く履修することでグローバルに通用する専門的能力の育成を図るグローバル経営人材育成トラック(GREAT)をはじめ、学部独自の段階的留学・海外体験プログラム、海外フィールドスタディ、カナダのヴィクトリア大学とのデュアルディグリー・プログラムなどによって国際化を推進しています。在籍する留学生がとても多いこと、経営学研究科の大学院生とともに学ぶ少人数クラスの英語実施授業も含め、英語による授業科目が多数設置されているのも特徴です。
それととともに、価値創造人材育成のため、国内外のビジネスの現場に実際に行って調査・分析をするフィールドスタディ、海外での社会奉仕活動を通じて課題解決能力の育成を図るグローバル・サービスラーニングなど、調査対象に関する事前の研究、現地での調査・活動、事後の報告書作成といった一連の作業を学生自らが主体的に考えながら実践することを重視したPBL 型実習授業を多数設置しています 。さらに、卓越した会計の知識とスキルを持ち企業や行政組織などで活躍する人材や公認会計士・税理士など会計専門職の育成を目指す高度職業会計人養成トラック(CAP)が設置されており、学生からの質問・相談に会計学科の教員が答えるサポート、eラーニングによる時間・場所を選ばない自分のペースでの学習、一定の履修条件を満たせば大学院の経営学研究科や会計専門職研究科の授業の先取り履修などができるようになっています。

商学部は、1年生で基本科目として簿記学と会計学総論を履修できます。2年生になると、商学専門演習で会計の演習を選択し、会計学の基本的なテキストを輪読したり、企業評価の基本を学べたりします。3年生では、誰でもアカウンティングコースを選択でき、公認会計士の資格を取得し、海外に留学する学生もいます。アカウンティングコースは、経済的事業体による商業行為のグローバル化という情勢の変化に鑑み、会計業務全般に精通すると同時に、国際会計基準とビジネスの複雑化にも対応し得る専門職業人を養成することを目的としています。

経営学部会計学科は、会計情報を私企業、公企業、行政、非営利団体など多様な組織体の運営に役立てることのできる人財を育成することを目的としています。組織体を運営する切り口として会計を学ぶため、組織体外部への報告にかかわる財務会計はもちろんのこと、組織体内部のマネジメントにかかわる管理会計について学ぶ科目が多数設置されているだけでなく、NPO会計・公会計・環境会計・会計史といった科目も設置されているなど、会計学のほぼすべての領域を網羅しているのが特長です。またCAP(高度職業会計人養成トラック)を設置し、e-ラーニングによる簿記検定試験対策講座などを通じて、1年次から会計の知識・スキルを必要とする職業への資格取得を支援するとともに、COMPASS! !(会計学科教員による個別総合相談)を通じて、日々の学習から将来の進路にわたる幅広い学生と教員とのコミュニケーションの場を設け、高度職業会計人をめざす学生へのきめ細かなサポート体制を整えています。


国際日本学部では、漫画・アニメ・映画のようなポップカルチャーから古代・中世以来の武道・芸能のような伝統文化までを広く学び、それを英語で海外に発信できる力をつけることを目指しています。文学部文学科日本文学専攻は、古代から近現代までの日本文学と国語学、漢文学を世界的な視野から研究する専攻です。文芸メディア専攻は、「メディアとしての文芸」という観点から、さまざまなテキストを「読み」そして「書く」ことに主眼を置いた専攻です。ですから、文芸全般の研究を基礎として、制作・取材・編集などについても学ぶことができます。条件つきで卒業制作を認めているのも、他専攻にない特色です。

理工学部は、自然の原理や法則を探求する理学系学科と、その結果を応用して人類の幸福のための技術を創造する工学系学科からなる総合的な理系学部です。理学系学科では、数学、物理学を深く修め、工学系学科では、現代社会の産業基盤を支える電気電子工学・生命理工学、機械工学、建築学、応用化学、情報科学の各学問体系を系統的に習得します。正しい自然観と教養を備え、人類が直面する諸問題に科学技術を駆使して対応できる人材を育成します。中野キャンパスで展開する総合数理学部は、最先端の数理科学とコンピュータをカリキュラムの中心に据え、グローバル化する社会と正面から向き合いながら教育と研究を行う学部です。「社会に貢献する数理科学」を目指し、複雑化する現代社会の諸問題を論理力と技術をもって解明し、新たなモデルを創造・発信する力を身につけることにより、社会のさまざまな方面で活躍できる人材を育成します。

理工学部情報科学科は、コンピュータサイエンスの基礎から応用までを幅広く学ぶ学科です。情報科学は変化の激しい分野なので、ある分野だけに特化せず、卒業の10年後、20年後でも役に立つ原理を基礎から学ばせるため、この分野の世界標準であるアメリカ計算機学会(ACM)の基準に基づいたカリキュラムを用意し、コンピュータのハードウェアやソフトウェアを支える基礎的理論・技術を学び、最終的に応用につなげるという研究・教育方法を採用しています。総合数理学部先端メディアサイエンス学科は、時代の先端を行く革新的な情報技術を数理科学とメディア情報学の観点から学ぶ学科です。変化の激しい世の中に対応するため、数理と情報を用いた新しい基礎を立ち上げ、その上で人や社会と関わる情報技術について教育します。数学やコンピュータの基礎を修得させるとともに、人間の認知や心理、文化など、従来の理系の枠を越えた内容の教育をも行います。広い視野を身につけることにより、情報化社会において新しい価値観を創出できる人材の育成を目指します。

理工学部電気電子生命学科生命理工学専攻では、医療を支援する検査・診断・治療機器の開発や、生体のタンパク質構造を情報工学的に探索して創薬や生体マーカーの開発につなげるバイオインフォマティクスなど、電気電子工学と生命科学の融合による新しい工学分野の開拓を行っています。生命科学科では、動植物・微生物などの生命活動に対する遺伝子や分子レベルからの研究や、バイオインフォマティクスを活用したバイオテクノロジーを開発することで、人類の抱える食料問題や環境問題の解決や医学・医療分野での貢献を目指しています。

機械情報工学科では、力学の中心分野である材料力学、流体力学、熱力学、機械力学を軸として、メカトロニクス、電気回路、情報、数理系の科目群を学びながら制御系科目に重点をおき学習します。機械工学科ではこれら4力学を軸として機械工学の基礎から応用までを学びます。カリキュラムは世界中の大学の機械工学科と基本的には同じです。卒業後の進路については、機械工学科では主として「輸送機械器具製造業」が多く、機械情報工学科では、このほかに「電気・情報通信機械製造業」「精密機械器具製造業」などにも幅広く就職して活躍しています。

農学部では「食料」「環境」「生命」をキーワードに教育、研究に取り組んでいます。農学科は、農業や農業環境に関する研究分野が多く、食料資源の安定供給を目的として、動物や植物、その栽培や飼育、育種に関わる基礎的・応用的研究分野や、水・土地資源の利用と管理や生物多様性や環境保全に取り組む研究分野などがあります。農芸化学科では、バイオテクノロジーにより人間生活に密着した課題にアプローチし、土壌汚染の解決、微生物による環境浄化や物質生産、植物や微生物が生産する有用生理活性物質の探索、食品成分や食習慣の人体への影響や機能性食品の開発などの研究に取り組んでいます。生命科学科では、動植物・微生物などの生命活動に対する遺伝子や分子レベルからの研究や、バイオインフォマティクスを活用したバイオテクノロジーを開発することで、人類の抱える食料問題や環境問題の解決や医学・医療分野での貢献を目指しています。

「国際関係」には、実にさまざまな切り口があります。たとえば、法律、ビジネス、経済、政治、社会、文化、コミュ二ケーション、語学、歴史、地理、農業など、どの分野においても国際社会との関わりをもっており、どの領域について深く学びたいのかが明瞭になれば、最適な学部・学科がわかります。その一例として、法律の観点から学ぶには法学部の「国際関係法コース」、ビジネスなら商学部の「グローバル・ビジネスコース」が挙げられます。そのほかにも、政治経済学部の「国際文化総合コース」、経営学部の「英語で実施する専門科目(詳細はこちら)」、文学部の「英米・ドイツ・フランス文学専攻」や「アジア史・西洋史学専攻」などがあります。農学部の「食料環境政策学科」では,食料や環境の視点から国際関係を学ぶことができます。また、国際日本学部では、注目されているラテンアメリカやアフリカ、EUをはじめとした世界各地の歴史や社会経済、文化を学ぶ科目が設置されており、「世界の中の日本」を学ぶに相応しいカリキュラムになっています。さらに、徹底した語学教育や多文化共生論、比較宗教論などを通じて、グローバル化時代に活躍できる国際人の育成を目指しています。

社会学は、個人と社会の関わりを調査(フィールドワーク)によって実証的に研究する学問ですが、その内容・方法は多岐にわたります。政治経済学部は、政治・経済活動の基盤となっている現代社会の特質を、社会(文化)人類学、社会(産業)心理学およびメディア研究などの分野から学ぶことを目的としています。情報コミュニケーション学部では、「情報」と「コミュニーケーション」をキーワードに多角的に現代社会の諸問題に取り組みます。国際日本学部では、日本の社会システムやビジネス文化、経済団体などを企業・産業・社会の各レベルから多角的に解明していくとともに、ヨーロッパ都市風俗論や比較宗教論、ファッション文化史など多様な視点から比較研究を試みています。文学部の現代社会学専攻では、社会学理論を学ぶとともに、現代社会の諸問題、たとえば市民活動、多文化共生、環境問題、身体と社会、いじめ問題などに、現場での実習も含めて正面から取り組み、実践的に対応する力を養います。そして,卒業論文作成では学生一人ひとりが自分で選んだテーマを追究します。社会学を標榜していても、このように学部によって内容が異なるのは、社会学が、学問の枠組みを越えて多角的な検証が必要な学問領域であるからです。その意味で、自分の興味・関心に合致した学部等を選ぶことが重要です。

マスコミ業界で必要とされる知識は、特定の学部・学科等の学びですべてをカバーできるものではありません。また、新聞・出版・放送・広告といった業種別、さらには職種別にも、求める資質に差異があります。そのような前提での回答ですが、結果として、社会学、マスコミ学、メディア論、マーケティング、広告論等の科目を専攻した学生が、マスコミ業界に多く就職しています。明治大学では、商学部商学科マーケティングコース、政治経済学部、情報コミュニケーション学部、国際日本学部、文学部文学科文芸メディア専攻・心理社会学科現代社会学専攻で、これらの科目を多く履修することができます。ただし、マスコミ関係科目を専攻することとマスコミの就職対策は同一ではなく、どんな分野であれ、自分の専門をしっかり学ぶことが重要です。なお、マスコミ業界への就職のためには、別途、入念な対策が必要であり、明治大学では「基礎マスコミ研究室」にて、新聞・出版・放送・広告という業種別に、廉価な費用で、実践的な指導を行っています。

出願手続について

出願時や受験時の注意点など、よく質問される内容をまとめています。
※2020年度入試参考

 Web出願の導入に伴い、願書の販売は行っておりません。紙媒体での一般入学試験要項もございません。

一般入学試験要項については、大学HP上にて公開しておりますので、こちらよりご確認くださるようお願いします。

・ 明治大学の2019年度一般入試には、一般選抜入学試験、全学部統一入学試験、大学入試センター試験利用入学試験の3つがあります。
・2020年度一般入学試験の併願については、2020年度一般入学試験要項で詳細をご確認ください。

次の入試制度・学部・方式については、英語4技能資格検定試験を活用します。
■一般選抜入学試験 商学部  英語4技能試験利用方式
■一般選抜入学試験 経営学部 英語4技能試験活用方式
■一般選抜入学試験 国際日本学部 英語4技能試験活用方式

■全学部統一入学試験 経営学部 ※英語資格・検定試験を利用する場合
■全学部統一入学試験 農学部 英語4技能3科目方式
■全学部統一入学試験 国際日本学部 英語4技能3科目方式
■全学部統一入学試験 総合数理学部 英語4技能4科目方式

詳細は一般入学試験要項を確認してください。

その他については英語資格検定試験の資格を有していても、合否には一切考慮されません

・ 自宅以外(学校・図書館等)のパソコンからも出願できます。

・出願手続で必要になりますのでメールアドレスをお持ちでない場合は、フリーメール(Gmail,Yahoo!メール等)を取得してください。
※メールアドレスの登録は、携帯電話のアドレスでも結構です。
・Web 出願ページで登録いただいたメールアドレスあてに、大学から入学試験に関する重要なお知らせを配信しますので、ドメイン指定受信をしている場合は、@meiji.ac.jpからのメールが受信できるようにあらかじめ設定してください。

受験票やWeb出願ページの出願登録完了画面に表示される必要情報および出願用の宛名ラベルなどを印刷するために必要です。宛名ラベルを表示・印刷できない場合は、必要書類を郵送する封筒に宛名ラベルの内容を転記してください。
・ 入学試験要項の「8 試験場での注意」、「16 試験場および教室割」については、該当ページを印刷するかスマートフォン、タブレット等にダウンロードして、試験当日は必ず持参してください。

・各入学試験制度における出願期間内となります。一般入試要項に記載のあるWeb出願ページ上で登録をする際の「初めて出願登録する」・「2回目以降の出願」のボタンについては、出願期間内になった際に初めて表示されます。

・ 出願手続は、出願期間内に「Web出願ページでの出願登録」「入学検定料納入」「必要書類の郵送」をすることにより完了します。不備のないよう注意してください。Web出願ページでの登録は24時間可能ですが、入学検定料の納入は出願締切日まで(営業時間は利用する金融機関・施設によって異なります)、必要書類の郵送は出願締切日の消印有効となります。不備のないよう注意してください。
・ 複数の入学試験制度・学部を併願する場合は、一番早い出願締切日までに「Web出願ページでの出願登録」「入学検定料納入」「必要書類の郵送」を完了してください。
・ 宛名ラベルに表示される「必要書類の郵送期限」は、宛名ラベル印刷時点において、出願登録を行った入学試験のうち一番早い出願締切日が表示されます。宛名ラベル印刷後に登録内容の変更や追加出願により、それよりも早い出願締切日の入学試験を登録した場合は、宛名ラベルに表示される「必要書類の郵送期限」とは郵送期限が異なりますので、一番早い入学試験の出願締切日(出願締切日消印有効)までに郵送してください。
・ Web出願ページ出願登録完了画面における「必要書類を郵送してください。」等の手続案内の文言は必要書類郵送後においてもそのままの表示となります。

・出願登録完了後にWeb 出願ページの「出願内容を確認・変更する(ログイン)」又は「2回目以降の出願」からログインすると、登録内容が確認できます。
・UCAROの「受験一覧」画面にて該当の受験情報に表示されるステータスでも確認できます。各ステータスの種類の詳細については「受験一覧」画面の「お知らせ」にて確認してください。
・Web 出願登録時に登録していただいたメールアドレスに、①出願登録完了時、②入学検定料納入完了時、③必要書類郵送封筒受付時、④受験票公開時に通知メールを送信します。
・Web 出願ページ出願登録完了画面における「必要書類を郵送してください。」等の手続案内の文言は入学検定料納入後および必要書類郵送後においてもそのままの表示となります。

・出願期間内であれば、変更が可能です。
   入学検定料納入前は、志望情報・個人情報の登録内容の変更及び追加が可能です。
・ 変更する場合は、①Web出願ページトップ画面の「出願内容を確認・変更する(ログイン)」又は「2回目以降の出願」からログイン、②前回出願した際の出願番号と氏名(カナ)、生年月日、電話番号、セキュリティチェックを入力、③「出願完了確認画面へ」を選択し、④「出願内容を変更する」を選択、⑤変更・追加の登録を開始してください。
   入学検定料納入後は、登録内容の変更はできません。※個人情報(住所等)における登録の誤り等については、出願受付センターに対応方法を問合せください。また、本学のWeb出願登録完了後に、UCARO上のアカウント情報(氏名・住所等)が変更された場合でも、本学の出願登録情報に変更内容は反映されませんので必ず個人情報に変更があった旨を出願受付センターに連絡してください。

・ 出願期間内であれば、追加出願が可能です。
・ 追加出願する場合は、必ず①Web出願ページトップ画面の「出願内容を確認・変更または追加出願する(ログイン)」からログイン、②前回出願した際の出願番号と氏名(カナ)、生年月日、電話番号、セキュリティチェックを入力、③「出願完了確認画面へ」を選択し、④「追加出願する」を選択、⑤登録を開始してください。
 ※ 追加出願を、Web出願ページトップ画面の「初めて出願登録する」を選択して行わないでください。

・前回までの出願登録とは別の志願(出願)とみなすため,「初めて出願する場合」(入学試験要項35ページ参照)同様に出願に必要な書類を準備・郵送していただく必要があります。
・一般選抜入学試験についての注意事項(併願・入学検定料)は、入学試験要項15ページ「注意!」を参照してください。
・全学部統一入学試験についての注意事項(併願・入学検定料)は、入学試験要項22ページ「注意!」を参照してください。
・対応方法が不明な場合は、出願受付センターに問合せてください。
 

・ 氏名や住所などの個人情報を入力する際に、JISコード第一・第二水準外の文字等登録エラーになる場合は、代替の漢字(ない場合はカタカナ)を入力してください。
・ 受験票、合格証及び入学後使用する氏名においては、代替文字やカナ表記等に置き換えます。

1.端末及びOSのバージョンによって、画面が正常に表示されない場合があります。また、小さな画面での操作は入力ミスを起こしやすいので、パソコンからの出願をお勧めします。
2.スマートフォン(タブレット)からは、画面および宛名ラベルなどについて印刷機能が使用できない場合があります。必要事項はメモしておいてください。
3.Javascriptの使用が無効に設定されている場合は、一時的に有効に設定してください。
4.クッキー(Cookie)の使用が無効に設定されている場合は、一時的に有効に設定してください。

※出願が完了したら、上記の対応で変更した設定をもとの状態に戻してください。
※各スマートフォンの設定方法については、スマートフォンのマニュアルを確認するか、スマートフォンのキャリア(docomo、KDDI、SoftBankなど)のサポートセンターにお問い合わせください。

・ Google ツールバーやYahoo!ツールバーなどポップアップブロック機能を搭載しているツールバーをインストールしている場合、ポップアップがブロックされ、ポップアップ画面が表示されない場合があります。Web出願ページ(www.univ-jp.com)のポップアップを常に許可するよう設定してください。
・ 設定方法については、設定手順が各サイトに案内されていますのでそちらを確認してください。

・ 出願に必要な書類については,一般入試要項38~39ページを確認してください。
・ 出願に必要な書類を、市販の角形2号(角2)封筒に封入して、出願期間内に簡易書留で郵送してください(出願締切日消印有効)。
・ 封筒表面に、印刷した宛名ラベルを貼り、裏面には出願番号及び出願者の住所・氏名(漢字・カナ)を記入してください。
・ 初めての出願の際は、各必要書類1通を郵送してください。複数の入学試験制度・学部を併願し出願する場合も、1通のみで結構です。
・ 複数の入学試験制度・学部を併願する場合は、一番早い出願締切日までに「Web出願ページでの出願登録」「入学検定料納入」「必要書類の郵送」を完了してください。
・ 宛名ラベルに表示される「必要書類の郵送期限」は、宛名ラベル印刷時点において、出願登録を行った入学試験のうち一番早い出願締切日が表示されます。宛名ラベル印刷後に登録内容の変更や追加出願により、それよりも早い出願締切日の入学試験を登録した場合は、宛名ラベルに表示される「必要書類の郵送期限」とは郵送期限が異なりますので、一番早い入学試験の出願締切日(出願締切日消印有効)までに郵送してください。
・ Web出願ページ出願登録完了画面における「必要書類を郵送してください。」等の手続案内の文言は必要書類郵送後においてもそのままの表示となります。

 「宛名ラベルを印刷する」のボタンは、パソコン上においてはWeb出願ページ内のSTEP6「出願登録完了」画面における、【必要書類の郵送】の枠内に表示されます。

なお、スマートフォンおよびタブレットの画面上では「宛名ラベルを印刷する」ボタンは表示されません。恐れ入りますが、パソコン上にて再度アクセスいただくか、スマートフォンおよびタブレットの場合での出願登録完了画面に表示される「▼送付先」と「▼出願番号」を必要書類を郵送する封筒の表面に転記し、裏面に住所・氏名(漢字・カナ)を記入してください。また、パソコン上において「宛名ラベルを印刷する」のボタンが表示されない場合についても、スマートフォンおよびタブレットの場合と同様の内容を、封筒に転記・記入ください。なお必要書類の郵送については、入試形態・学部ごとに定められた出願期間内(出願締切日消印有効)に、郵便局の窓口から簡易書留での郵送となりますのでご注意ください。

※出願登録完了画面へは、Web出願ページTOPから「出願内容を確認・変更する(ログイン)」ボタンを押し、必要事項を入力のうえ、アクセスください。

複数の入学試験制度・学部を併願し出願する場合も,調査書などの各必要書類は1通のみで結構です。
なお、追加出願(入学検定料納入後)の場合においても、Web出願ページトップ画面の「2回目以降の出願」又は「出願内容を確認・変更する(ログイン)」ボタンを選択して登録を行った場合、一度郵送した各必要書類は、再度郵送する必要はありません。前回の出願時に提出していない必要書類がある場合は、その書類のみ出願期間内(出願締切日消印有効)に郵便局の窓口から簡易書留で郵送してください。

※追加出願をWeb出願ページトップ画面の「初めて出願登録する」ボタンを選択して行った場合
・前回までの出願登録とは別の志願(出願)とみなすため、再度全ての必要書類を送付する必要があります。詳細は一般入学試験要項を確認ください。



追加出願(入学検定料納入後)の場合において、Web出願ページトップ画面の「2回目以降の出願」又は「出願内容を確認・変更する(ログイン)」ボタンを選択して登録を行った場合、一度郵送した書類は、再度郵送する必要はありません。
 前回の出願時に提出していない必要書類がある場合は、その書類のみ出願期間内(出願締切日消印有効)に送付してください。

※追加出願をWeb出願ページトップ画面の「初めて出願登録する」ボタンを選択して行った場合
・前回までの出願登録とは別の志願(出願)とみなすため、再度全ての必要書類を送付する必要があります。詳細は一般入学試験要項を確認ください。
 

・ 卒業生の場合は、卒業後発行のものであれば結構です。
・ 卒業見込みの場合は、第3学年2学期又は前期までの成績が記載されている調査書が必要です。

・ 2期制を採用している高校を卒業見込みの者は、出願書類を提出する段階で確定している最新の成績まで記入されている調査書を提出してください。
・ 卒業生は、卒業までの成績が記載されている調査書を提出してください。

・ 高認の合格に際して免除科目がある場合でも、免除科目に関する証明書の提出は不要です。

・できません。出願する入試形態・学部ごとにおいて1種類かつ1回の英語資格・検定試験の受験結果で、必要なスコアを満たす必要があります。
※ 実用英語技能検定における1次試験免除者については,2次試験後に取得したスコアを元に提出することが可能です。全てのスコア基準を満たした「1つのスコアカード」を提出してください。
※ TOEFL iBTにおけるMy Best スコアは活用できません。

・ 写真は台紙等に貼り付けず,写真の裏面に出願番号と氏名を記入し,必要書類を送付する封筒にそのまま入れて送付してください。クリップなど写真に傷や凹みがつく恐れがあるものも使用しないでください。
・ 写真裏面がシールタイプで,裏面への記入が難しい場合に限り,シールを剥がし,タテ4cm×ヨコ3cmの白紙に貼付したうえで,出願番号・氏名を記入してください。

・ 写真店で証明写真として撮影されたものであれば受け付けることができますが、画質の粗いものは不適当です。
・ スナップ写真など自分で撮影したものや、プリンターで出力されたものは受け付けることはできません。

・ 白黒写真では、受け付けることはできません。
大学入試センター試験利用入学試験に出願する者のうち、すでに大学入試センター試験の受験票・写真票に白黒写真を貼付している場合に限り、本学への出願も同一の白黒写真で構いません。

・ 学校の制服でも構いませんが,出願時の写真は、在学期間を通じて(4年間)、学生証の写真として使用します。したがって、私服で撮影したものが適当と思われます。

・ 入学試験を受ける時の状態で撮影してください。
・ 既に撮影している場合は、試験当日、提出した写真と同じ状態で写真照合を受けてください。
・ 眼鏡のレンズは、無色透明のものに限ります。

構いません。ただし出願手続は、出願期間内に「Web出願ページでの登録」「入学検定料の納入」「必要書類の郵送(追加出願では不要な場合あり)」の全てを完了する必要があります。利用される金融機関や郵便局の営業時間等にご注意のうえ,時間に余裕をもって早めに手続きください。

・ 受験票は試験日ごとに作成されます。同じ出願登録で同一試験日において複数の学部・方式を併願している場合も、作成される受験票は1枚(同一内容)です。

受験票はUCAROから各自で確認のうえ、A4サイズのコピー用紙にタテ方向で印刷し、試験当日に持参してください(大学入試センター試験利用入学試験を除く)
*受験票の郵送はしません。

受験票の公開予定日は一般入学試験要項42ページを参照してください。

・ 一般選抜入学試験は、出願手続を本学で受付した時期等によって、公開日が異なります。
・ 大学入試センター試験利用入学試験及び全学部統一入学試験の受験票は、出願書類到着時期を問わず、試験ごとに定める日に一括公開します。

・ 出願登録時に登録していただいたメールアドレスに、受験票公開時に通知メールを送信しますので確認してください。

・ UCARO上から再度印刷してください。
・試験日当日に受験票を紛失した等の場合は、各試験場の受験票再交付係で再交付の手続きをしてください。手続きには多少の時間を要します。
試験場を間違えると受験できません。試験場がわからない場合は、出願受付センターに問い合わせてください。

一般入学試験要項(44~50ページ)記載のとおりとなりますのでご確認ください。いずれも、確定した試験場は、受験票をもって、正式なお知らせとなります。受験票は、出願書類到着時期・出願する試験により、予め決められた日程(一般入学試験要項42ページ参照)でUCARO上に公開いたします。 

・ 一般選抜入学試験では一般入学試験要項14ページ,全学部統一入学試験では一般入学試験要項21ページに記載のあるもののみ英語資格・検定試験を活用します。その他については英検等の英語資格・検定試験の資格を有していても,合否には一切考慮されません。

・ 1月中旬より、明治大学ホームページでお知らせします。電話等では対応できません。
  http://www.meiji.ac.jp/exam/

・できます。 同一学部・学科(専攻)であっても可能です。Web出願ページで登録してください。

・(株)明大サポートがホテルの紹介をしています

㈱明大サポート 「受験生の宿 担当」
TEL:03-5280-1510
FAX:03-5282-3924
営業時間:月曜~金曜 10:00~18:30
http://www.meidai-support.com/

・ キャンパスへのアクセスを考慮した場合、駿河台・和泉・中野・生田各キャンパスに対応可能な宿泊地として最適な場所は、「新宿」地区です。
・ 駿河台・和泉各キャンパスへは、「渋谷」地区も便利です。

 ご不明な点がございましたら、こちらを確認のうえ、お問合せください。

入試制度および併願について

明治大学の一般選抜には、学部別入試、全学部統一入試、大学入学共通テスト利用入試の3つがあります。全学部で、学部別入試、全学部統一入試および大学入学共通テスト利用入試間の併願受験が可能です。各入試制度の併願受験の詳細については入試ガイド157~158・163・169ページに記載してありますので、ご確認ください。
詳細は、一般選抜要項(ホームページにて11月上旬公開予定)で再度ご確認ください。

学部別入学試験について

試験科目が3科目(総合数理学部は2科目)と限られているので、その内1科目でも不得意科目があると合格は難しい状況です。特に、配点の高い科目が不得意の場合は、他の科目での挽回は困難です。その意味では、法・商・政治経済・経営(学部別3科目方式)・国際日本学部(学部別3科目方式)の学部別入試は、外国語の配点が他の2科目よりも高くなっているため、外国語が合否の鍵を握っているといえます。

明治大学では、合否の判定は総合点で行いますので、万一、1科目失敗しても、合計点が合格最低点以上であれば、合格となります。
なお、全学部とも、1科目以上の欠席科目がある場合は合否判定の対象外となりますので、注意してください。

理工学部の学部別入試の理科は、物理3題、化学3題、計6題出題され、そのうち任意の3題を選択することになっています。選択の方法によっては、質問のような解答方法も可能ですが、入学後の追跡調査によれば、高校時代、物理・化学をまったく学習しないで物理学科・応用化学科に入学するに至った学生は、過去に例がありません。

全学部統一入学試験について

出願の際は、次の①~④は事前に選択してください。
①受験希望会場(試験地)
②出願学部・学科(文学部および理工学部電気電子生命学科は専攻まで)
③外国語の受験科目(国際日本・総合数理学部除く)
④受験する科目方式(農・経営・国際日本・総合数理学部のみ)
出願後は、選択した試験地や出願学部等の変更はできませんので、よく確認したうえで出願するようにしてください。選択科目については、外国語以外の科目は、試験当日、試験場で選択することになります。

試験時間割は、学部別入試と異なり、4時限制(1時限目~4時限目)ですが、学部・学科・方式により利用する試験教科・科目は異なります。4時限の時間割の中から、自分が出願した学部・学科・方式が指定している科目を、試験当日、試験場で選択して、受験することになります。例えば3時限目について理工学部の機械工学科および物理学科の志願者は物理を選択し、応用化学科の志願者は化学を選択するものとします。
なお、理工学部および総合数理学部(4科目方式)は4時限ともすべて受験しなければ合否判定の対象になりませんので、注意してください。

試験当日は、各学部・学科・方式が指定する科目を受験しますが、志願学部や科目選択方法によっては、受験科目がない時限があります。この場合、当該時限は受験しないことになります。受験しない時限は、試験室に入室できません。また、各試験場には受験生控室があります。
なお、試験室への再入室は、前の時限の試験が終了して答案用紙を回収し、試験監督者が当該時限の終了を宣言した後になります。

2時限目の数学は、数学Ⅲ(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B「数列・ベクトル」の範囲を含む)になります。政治経済学部出願者は選択科目として、理工学部および総合数理学部(4科目方式および英語4技能4科目方式)出願者は必須科目として受験します。
4時限目の数学は、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B「数列・ベクトル」になります。数学を選択科目として指定している学部に出願した場合および理工学部、総合数理学部(3科目・4科目方式および英語4技能4科目方式)に出願した場合に受験します。
したがって、理工学部および総合数理学部(4科目方式および英語4技能4科目方式)へ出願した場合、2時限目の数学Ⅲと4時限目の数学Ⅰ・Ⅱ・A・Bの両方が、必須科目となっていますので、必ず受験してください。

地理歴史・公民・理科の3教科7科目の中から、受験できるのは、1科目のみです。したがって、たとえば世界史Bと日本史Bを両方受験することはできません。物理・化学・生物も、いずれか1科目を当日試験場で選択してください。2時限目の国語・数学も同様で、いずれか1科目を選択してください。

会場別に募集人員を設けていないので、会場による有利不利はありません。なお、志願状況により、希望していた地方会場とは別会場を指定する場合があります。
参考までに2020年度入試では、地方会場希望者はすべて希望通りの会場での受験となりました。

合否判定は総合点で行いますが、合格最低点は、学部によって異なります。したがって、大学入学共通テスト利用入試と同様に、同じ総合点でも、出願した学部・学科・専攻・方式によって合格したり、不合格であったりすることが考えられます。また、同じ試験科目でも、学部によっては配点100点を、50点や150点や200点に換算して計算しますので、入試ガイド160~162ページの試験日程等一覧でご確認ください。

大学入学共通テスト利用入学試験について

欠格、減点、高得点利用の3つの利用方法に分かれます。まず、商学部の場合、リスニングを欠席しますと英語の試験全体を欠席扱いとします。外国語は必須科目に指定されていますので、英語が欠席扱いになるということは、その時点で、合否判定の対象外(欠格)になります。一方、法・政治経済・文・理工・農(食料環境政策学科)・経営・国際日本・総合数理学部は、リスニングの点数分を満点から減点されることになります。詳細は、入試ガイド169ページをご確認ください。
なお、いずれの学部も、リスニング免除者で、修学上配慮を希望する方 は、11月上旬に本学ホームページで公開される一般選抜要項をご確認ください。

教科科目の利用方法は学部・方式によって異なります。入試ガイド164~169ページに記載してありますので、ご確認ください。また、出願の際には、必ず一般選抜要項(ホームページにて11月上旬公開予定)をご確認ください。

法学部、商学部、政治経済学部、文学部、経営学部、情報コミュニケーション学部、国際日本学部では、理科について理科の基礎を付した科目を利用することができます。各学部では、これらの科目について、2科目を以て1科目の受験とみなします。
例として、法学部前期日程5科目方式では、大学入学共通テストの指定された5科目で判定しますが、理科の基礎を付した科目を利用する場合は、たとえば「化学基礎」と「生物基礎」の2科目を以て1科目とカ ウントすることになります。詳細については、「令和3年度大学入学共通テスト受験案内」を参照してください。

英語4技能(外部資格・検定)試験について

英語4技能資格・検定試験において、所定の基準点を満たし、出願時にスコアの証明書類を提出できる者が出願できる方式です。「英語」、「国 語」、「地理歴史、公民、数学の中から選択した1科目」の合計3科目を本学で受験し、その総合点で合否判定を行います(英語について、本学部の試験を受験する必要があります)。
商学部では、「学部別方式」と「英語4技能試験利用方式」を併願することが可能です。詳細は、入試ガイド170~171ページをご確認ください。

経営学部では、将来国内外で力強く活躍できるグローバル経営人材の育成を教育目標とし、英語による授業科目、海外フィールドスタディ、学部独自の短期留学制度等、実践的なカリキュラムを用意しています。これらのカリキュラムで十分な学びを得て将来のキャリアへとつなげるためには、入学以前の段階で英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の力をバランスよく身につけていることが望ましいため、学部別入試の一部に「英語4技能試験活用方式」を導入しています。この方式では、提出された英語資格・ 検定試験のスコアに基づいて「外国語」の試験を免除し、スコアに応じた得点を加算した総合点で合否を判定します。経営学部では、「学部別3科目方式」と「英語4技能試験活用方式」を併願することが可能です。詳細は、入試ガイド170~171ページをご確認ください。入学後のカリキュラムをホームページで紹介していますので参考にしてください。
経営学部 https://www.meiji.ac.jp/keiei/

英語4技能資格・検定試験において所定の基準を満たし、出願時に所定の証明書類を提出できる者が出願できる方式です。この方式では、英語4技能資格・検定試験は出願資格となりますので、「国語」、「地理歴史、公民」の2科目の総合点(250点)で合否判定を行います。
なお、国際日本学部では方式ごとに合否判定を行い、「学部別3科目方式」と「英語4技能試験活用方式」を併願することが可能です。詳細は入試ガイド170~171ページをご確認ください。

試験日が異なるスコアの組み合わせはできません。同じ試験日のスコアのみで出願してください。1種類かつ1回のものに限ります。

1次試験の免除者については、2次試験後に取得したスコアを元に提出することが可能です。必ず「1つのスコアカード」にすべての項目の基準を満たしたスコアが記載されている必要があります。

入試データについて

各大学では、毎年入試が終わると、競争率や合格最低点等多くの統計資料を発表します。これらを見て一喜一憂している受験生をよく見かけますが、あくまで参考程度に見ておくのが良いでしょう。なぜなら、たとえばひとくちに倍率といっても、志願倍率(志願者数÷募集人員)と実質倍率 (受験者数÷合格者数)では数字の表す意味が異なりますし、合格最低点についても、問題の難易度により毎年数値が大きく変動することもあります。このようなデータは、入りやすい大学・学部選びの拠り所となりがちですが、年度ごとの変化が大きいため、数字に左右されるのは禁物です。

受験生の多い学部では、合否のボーダーライン上の、1点の中に何十人もの受験生がいます。1点差で何十番も順位が上下するので、1問1問を大切にしてください。
なお、明治大学では、同点者は同じ扱いとしていますので、その中で合否が分かれることはありません。

学部別入試の場合、例年、募集人員の2~5倍程度、合格者を発表します。これは他学部や他大学との併願者がいるので、合格者全員が入学手続を行うわけではないからです。このことは、全学部統一入試と大学入学共通テスト利用入試についても同様です。

2020年度入試の結果について、入試ガイド173~177ページに記載されている情報以外は公表しておりませんので、ご了承ください。

大手の予備校や受験雑誌等では、全国的な規模でデータを集め、詳細で確率の高い分析を行っているといわれています。難易度や偏差値は確率の問題ですから、データが多ければ多いほど、正確度は高いといえま す。しかし、これらのデータを絶対だと思い込むのは危険です。というのも、例年、偏差値では合格圏といわれていた受験生が不合格になったり、逆に合格が難しいといわれていた受験生が合格するといったケースが、多々見受けられるからです。偏差値は、おおまかな目安として利用することをお薦めします。

2020年度一般選抜入学試験・全学部統一入学試験の成績開示については、こちらをご確認ください。

首都圏以外の受験生の方へ

学部別入試は、出願学部によって使用するキャンパスは異なりますが、駿河台・和泉・生田の3キャンパスのいずれかが試験場となる予定です。また、全学部統一入試の東京会場は、駿河台・和泉・中野の3キャンパスのいずれかが試験場となる予定です。詳細は一般選抜要項(ホー ムページで11月上旬公開予定)をご参照ください。
駿河台・和泉・中野・生田の各キャンパスに対応可能な宿泊施設として最適な場所は「新宿」地区です。駿河台・和泉キャンパスへは「渋谷」地区も便利です。

その他

学部別入試、全学部統一入試および大学入学共通テスト利用入試では、調査書は合否に直接関係ありません。また、Web出願時に高等学校入学に相当する年齢から出願時までに、「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」をもって活動・経験してきたと受験生本人が考え ている内容について、500文字以内で入力していただきます。入力データは得点化せず、入学後の指導上の参考資料として利用します(入試時の合否判定には使用しません)。

明治大学の各学部の構成は学科を単位としていますが、学部によっては専攻課程・履修コース制度を設置している学部があります。履修コースの選択はいずれの学部も入学後に行いますが、文学部および理工学部電気電子生命学科は出願時に志望先を専攻まで決定しておくことが必要 です。なお、経営学部では出願時に学科選択の必要はありません。学科所属は2年次からとなります。

一般選抜の出願手続は、出願する入試形態ごとに定められた所定の出願期間内に「Web出願ページでの出願登録」、「入学検定料の納入」、「必要書類の郵送」をすべて行うことにより完了します。すべての出願手続を完了しないと受験をすることができません。
一般選抜要項(ホームページにて11月上旬公開予定)をよく確認のうえ、手続方法の確認や必要書類等の準備については、時間に余裕をもって早めにご準備ください。

一般選抜の出願に必要な書類については、一般選抜要項(ホームページにて11月上旬公開予定)にて公表となりますので必ずご確認のうえ、時間に余裕を持って早めに必要書類をご準備ください。 特に出願資格を証明する書類において不明な点がある場合は、早めに入学センター事務室(電話03-3296-4138)にお問い合わせください。 なお、身体等の機能に障がいがあり、受験および修学上配慮を希望する方は、別途、診断書等が必要です。出願希望者は、本学ホームページに公開される一般選抜要項をご確認ください。大学入学共通テスト利用入試を出願する場合も必ず事前にご確認ください。期日を過ぎた場合、対応が困難となる場合があります。

入学手続に際しては、卒業証明書などの大学入学資格取得を証明する書類等の他、大学入学共通テスト利用入試手続者は当該年度の大学入学共通テスト受験票が必要となります。
詳細は、一般選抜要項(ホームページにて11月上旬公開予定)でご確認ください。

明治大学では、学部別・全学部統一入試の過去問題などの配布はしておりません。
なお、情報コミュニケーション学部および国際日本学部では、学部別入学試験の出題のねらいをホームページで公開しますので参考にしてください。

情報コミュニケーション学部(10月中旬公開予定)https://www.meiji.ac.jp/infocom/examination/advice2021.html
国際日本学部(8月上旬公開予定)https://www.meiji.ac.jp/nippon/exam/ippan.html

総合型選抜について

法学部では、海外就学者特別入試を実施します。青少年期に海外で教育を受けた体験や知識等を有する受験生にぜひチャレンジしていただきたいと思います。出願締切日は、8月24日(月)です。6月下旬から入試要項を配布(ホームページに掲載)する予定です。詳細については、 法学部事務室(電話03-3296-4152)にお問い合わせください。

グローバル型特別入試は、政治経済学部が展開しているさまざまな留学プログラムに即応できる知性と語学力を併せもった学生を広く募集することにより、国際社会のリーダーとして活躍し得る人材を育成することを目的とします。また、出願資格に示した卒業(修了)または卒業(修了)見込み期日と、外国語検定試験の基準を満たせば、留学経験の有無に関わらず、国内外の受験生が出願できる入試です。詳細については、政治経済学部事務室(電話03-3296-4173)にお問い合わせください。

この入試の目的は、これまで自分が真摯に取り組んできた学習、あるいは活動を本学部各学科・各専攻での専門的な教育の中に明確に位置付け、それに挑戦しようとする意欲をもった人材を学生として迎えることにあります。選考方法は小論文と口頭試問が中心となります。詳細については、文学部事務室(電話03-3296-4189)にお問い合わせください。

導入の理由・目的は理工系に適したセンスのある人材の発見・育成ですが、入学者の質を保つ方法として、多くの志願者の中から少数の合格者を選抜するという発想から、志願者の優れた資質を発掘し、志願前の段階から適切な課題を与えることによってさらにその資質を伸長させる、すなわち、入学前教育の実践へと発想を転換している点で、理工学部の既存の入試制度とは一線を画します。
なお、合格者決定方法も面接、実験実技およびレポート作成等の方法を採り入れています。また、生田キャンパスで実施されるオープンキャ ンパスの際には相談も受け付けております。詳細については、理工学部事務室(電話044-934-7600)にお問い合わせください。

農学部では、農学分野の科学を学びたいという意欲をもつ者を積極的に掘り起こし、新たな資質を発見・開花させていくことが教育・研究レベルを向上させていくことにつながると考えています。そこで、各学科の教育の特長に強い関心と理解をもち、将来、各学科の領域を通して社会に貢献しようとする強い意思のある者を対象に、自己推薦特別入試を 実施しています。出願資格は、①公募生Aと②公募生Bがあり、それぞれ所定の条件を満たさなければなりません。選考方法は書類選考、面接、筆記試験が中心となります。詳細については、農学部事務室(電話044-934-7570)にお問い合わせください。

農学部では、食料環境政策学科で「地域農業振興特別入試」を実施しています。当入試では、地域農業振興に対する強い意志、斬新な発想、そして具体的プランと行動力をもち、地域農業振興という課題に対して、本学科で学んだ知識・経験をいかし、将来は自ら地域農業振興のリーダーとして仲間を巻き込みながら取り組む能力と志を有する者を募集します。選考方法は書類選考と面接、プレゼンテーションが中心になります。詳細については、農学部事務室(電話044-934-7570)にお問い合わせください。

この入試は、以前は外国人留学生のみ所属できたイングリッシュ・トラックのコース(英語で行う講義のみで学位を取得するコース)を国籍にとらわれることなく広く開放することにより、日本と世界の文化・社会に 関する十分な教養を備え、それを英語で発信できる国際人を目指す学 生の受け入れを目的としています。募集定員は4月入学で10名、9月入学で10名を予定しています。詳細については、中野教育研究支援事務室(国際日本学部イングリッシュ・トラック入試担当/電話03-5343- 8057)にお問い合わせください。なお、イングリッシュ・トラックのガイドブックおよび入試要項等はすべて英語で作成されています。

総合数理学部現象数理学科および先端メディアサイエンス学科では、数理科学の探究や数理科学を基礎とした新しい概念・価値観の提案を通じて広く社会に貢献しようとする意欲のある人材を受け入れることを目的として自己推薦特別入試を実施しています。高等学校等の教育課程において身につけた十分な基礎学力と、自らが興味・関心をもって取り組んだことの成果などを評価の対象として選抜します。詳細については、中野教務事務室(総合数理学部/電話03-5343-8040)にお問い合わせ ください。

総合型選抜については、入試の形態や実施学部により、取り扱いが異なります。詳細については、受験をご希望の学部事務室までお問い合わせください。各種問い合わせ先については、入試ガイド178~186・191ページをご参照ください。

各学部の学校推薦型選抜およびスポーツ特別入試は、併願を認めていません。文学部、農学部および総合数理学部の自己推薦特別入試、理工学部のAO入試、農学部の地域農業振興特別入試は、「本学入学を第一希望とする」、すなわち合格した場合は入学することを条件として、 志願・受験の段階では併願を認めています。その他の総合型選抜は、併願を認めています。上記について、不明な点がありましたら、各学部事務室(入試ガイド191ページ参照)にお問い合わせください。

奨学金について

学生が充実した学生生活を送ることができるように、さまざまな面からサポートをすることが大学に求められている重要な使命です。そこで、明治大学では多種多様な給費奨学金制度(返還義務なし)を設けて、学業および学生生活を支援しています。
とりわけ、経済支援を目的とした奨学金制度は充実した学生生活に直結するため、特に力を入れています。その中心となるのが2020年度から新設される、「おゝ明治奨学金」と、従来から明治大学の特色ある奨学金として実績のある「明治大学給費奨学金」です。
「おゝ明治奨学金」は、入学から卒業までの4年間(最短修業年限)の春学期分授業料を減免または給付するものです。都道府県(申請時の父母住所)を地域ごとにブロックに分けて選考し、入学時および入学後の経済的負担を軽減できるよう、入学試験出願前に奨学金の採用を決定(内定)します。「明治大学給費奨学金」は諸条件に合わせて20万円~40万円を給付するもので、例年の採用者数は約1,400名です。経済的な不安を解消し、安心して学生生活を送ってほしいという思いから、多くの学生を採用しています。
明治大学では、このような「経済支援型」の奨学金のほか、成績優秀者に対する「学業奨励型」、家計急変への支援を目的とした「家計急変対応型」の3種類を大きな柱として設け、多種多様な奨学金制度を展開しています。これらの奨学金はすべて、明大生の学びへの意欲および学生生活をサポートする奨学金です。
奨学金に関する詳細については、学生支援事務室奨学金係(電話03-3296-4208)にお問い合わせください。

オープンキャンパスについて

オープンキャンパスについてよくある質問を掲載しています。

入試総合サイトの「イベント情報」のページをご覧ください。開催日程・会場や参加方法等をお知らせしています。



各キャンパスとも概ね開催1カ月前から、申し込みの受付を開始予定です。生田・中野キャンパスは入場のみの事前登録となりますが駿河台キャンパスについては入場のほか、一部プログラムについても事前登録を導入する可能性がありますいずれのキャンパスとも、満員の場合はご覧いただけないプログラムもございますので、あらかじめご了承ください。

申し訳ございませんが、申し込みはウェブサイト上(パソコン、スマートフォン)からのみとなっております。

個人ごとのお申し込みになっております。高校・予備校等の先生方におかれましては、団体での一括申し込みはできませんので、ご了承ください。

各キャンパスの受け入れ可能人数や教室収容人数、各プログラム参加人数等には限りがございます。来場者の方々の安全を確保し、ご満足いただけるようにするため、事前参加登録制を実施しております。なお1日の来場者が1万人を超える駿河台キャンパスにつきましては、事前参加登録のない方の入場はご遠慮いただいております。

駿河台キャンパスにつきましては、申し込み人数の制限をさせていただきます。開催約1カ月前から事前参加登録を開始しますので、詳細は申し込みの際にご確認ください。

事前参加登録をしていただければ、参加することができます。なお、開催プログラムは高校生・受験生を対象としていますので、保護者の方のみ、高校の先生方のみのご予約はご遠慮ください。
また、小さなお子様のご予約・ご来場は、ご家族であってもご遠慮いただけますよう、よろしくお願いいたします。

ご家族がお持ちの端末や、学校、図書館などの設備をご利用いただくようお願いしております。

本学ウェブサイトの「キャンパス見学とツアーのご案内」のページをご覧ください。見学可能な期間等をお知らせしています。なお、個人・団体見学共にウェブサイトからの予約申し込みが必要となります。

全国各地で開催している進学相談会へお越しください。直接相談員とやり取りすることができます。また、本学ウェブサイトの「入試総合サイト」をご覧ください。